Diamond Painter に三つのアップデートを適用しました。今回のテーマは一つです — ディテールは色数ではなくマス数が決める。一番よくいただく質問が「顔がつぶれます。色数を上げたらいいですか?」です。答えは「ほぼいいえ」に近いです。図案の細かさは、その部分が何マスを占めるかで決まります。全身写真は顔が全体の小さな一部なので、目・鼻・口がわずかなマスに収まり、表情が入る余地がありません。1マスは色をいくら増やしても1色だからです。今回は色をもっと使えるようにしながらも、「色だけ増やしてもディテールは出ない」ことを製品のあちこちで正直に伝えるようにしました。1. 色数を100色まで拡張(スマートな案内付き)夕焼けのグラデーションや人物のような繊細な絵のために、DMC色数の上限を80→100色に増やしました。ただし「100色=高画質」という誤解を防ぐため、案内も一緒に入れました。密..